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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

低FODMAP食 ホワイトシチュー

栄養価(1人前)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 食塩
265kcal 13.5g 15.1g 14.9g 7.4g 2.0g

どのような状況で作りましたか?

シチューは食べたいけれど市販のルウでは体調を崩す時、体を温めたい時に作ります。

このレシピに対する思いや工夫

市販のルウは小麦や玉ねぎ、乳が入っていて食べられないところから出来たレシピです。お腹も温まって、野菜もお肉も摂れてと大変重宝しているレシピです。
アーモンドミルクでも、アカディ牛乳でもどちらでも美味しく出来ます。

グッテ管理栄養士コメント

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低FODMAP食を厳密に守ろうと一生懸命になるばかりに野菜を食べる量が減る方がいます。このシチューのように主菜の中に低FODMAP食の野菜をたくさん入れられるレシピで野菜をを増やしてくださいね。

材料(5人分)

鶏もも肉(皮つき)…300g
塩、こしょう…少々
人参…1本
白菜…3枚
冷凍ほうれん草…100g
じゃがいも…2こ
バター …お好みで(無くてもよい)
油(好みのもの)…大さじ1
水…600ml
アーモンドミルクかアカディ牛乳…500ml
米粉…大さじ4
みそ…大さじ1
塩…小さじ1
黒こしょう…適量
※コンソメを追加するとより美味しくなります。その場合は、みその量は半分程に減らします。
※ブロッコリーなど好みの野菜を入れてもおいしいです。

作り方

1

鶏肉は小さめの一口大に、にんじんは1㎝幅のいちょう切りに、じゃがいもは1口大の角切りに、白菜は短冊切りにする。

2

にんじん、じゃがいもは耐熱容器に入れて蓋をし、中まで火が通るまで電子レンジ600wで5分程加熱をする。

3

鍋を中火で加熱し、油を熱し弱めの中火で鶏肉を入れて炒め、塩、こしょうを少々ふりかける。

4

鶏肉に焼き目がついたら1の白菜を入れて炒める。

5

白菜が透明になってきたら、2と水を加え、中火で沸騰するまで加熱をしアクを取る。

6

ボウルにみそ、アーモンドミルク(もしくはアカディ牛乳)を入れてかき混ぜ、米粉を入れてだまにならないように溶かす。

7

5の鍋を混ぜながら6をだまにならないようにゆっくりと入れてとろみが出るまでしっかりと加熱をしながらかき混ぜる。冷凍ほうれん草を入れて火が通るまで加熱をする。

8

塩、黒こしょう、バターを好みで加えて、味を整えて出来上がり。

※にんじんとじゃがいもは時短の為に電子レンジで下茹でをしていますが、鍋で他の具と一緒に茹でても良いです。

アレンジ

低FODMAP(フォドマップ)食

低FODMAP

アカディ牛乳は一般的な牛乳よりラクトース(乳糖)を80%減らした牛乳です。ラクトースフリー(0%)ではないのでたくさん飲むと高FODMAP食になります。1回の量はコップ半分程度にします。

その他

油脂類で症状が出る方はバターは使わず仕上げます。

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