*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
米粉さつまいもパウンドケーキ
by
サリーさん
材料(型18cm✕8cm✕6cm分)
さつまいも…170g
卵 …1個
キビ砂糖… 30g
太白胡麻油 20g
米粉…100g
ベーキングパウダー… 5g
水 (豆乳や牛乳でも可)…30〜50g
作り方
1
さつまいもは皮をむいて1cm角に切る。水に10分くらい浸す。
2
ボウルに、卵→キビ砂糖→太白胡麻油の順に入れ、入れるごとにホイッパーでよく混ぜる。
3
米粉とベーキングパウダーを入れてホイッパーでよく混ぜる。
4
水(豆乳または牛乳)を入れて混ぜる。固さを調整する。
5
さつまいもの水分をペーパーで軽くおさえ、上に散らす分50g位を取り置き、残りを入れてゴムベラで混ぜる。
6
型に入れて、取っておいた上に散らす分のさつまいもを上に乗せる。
7
空気を抜くため、型ごと2.3回トントンと落とす。
8
180℃に予熱したオーブンで約30分焼く。
※ 上に散らすさつまいもは、焼く直前に乗せる。
さつまいもには不溶性の食物繊維が多く含まれているため、このレシピは控えましょう。
さつまいもには不溶性の食物繊維が多く含まれているため、このレシピは控えましょう。
さつまいもレシピ1/6切れ分は低FODMAPの範囲です。
低FODMAP
IBD調子が良い時
このレシピの作者
サリーさん潰瘍性大腸炎
どのような状況で作りましたか?
少し体調が悪い時で甘いおやつが食べたくなる時
このレシピに対する思いや工夫
朝食代わりにもなります。
グッテ管理栄養士コメント
さつまいもを使ったやさしい甘さのパウンドケーキです。小麦粉の代わりに米粉を使っているため、小麦が苦手な方にもうれしいレシピです。さつまいもは不溶性の食物繊維が比較的多いため、症状が安定している時期に、少量から楽しみましょう。