*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
鶏ひき肉と豆腐の焼売
by
さしこさん
栄養価(1人前)
| エネルギー | 195kcal | たんぱく質 | 18.1g |
| 脂質 | 3.3g | 炭水化物 | 22.1g |
| 食物繊維 | 1.2g | 食塩 | 0.6g |
材料(2~3人分)
鶏ひき肉(むね・皮なし)…150g
木綿豆腐…150g
ホタテの水煮缶…1缶
ネギ(みじん切り)…1/4 本
シュウマイの皮…15~20枚
片栗粉…大さじ1~2程度
生姜汁…少々
醤油…小さじ1
酒…小さじ1
砂糖…小さじ1
作り方
1
木綿豆腐はキッチンペーパーで包んで軽く水気を絞っておく。
2
ボウルにシュウマイの皮以外の材料全て入れ、手でよく混ぜ合わせる。
3
焼売の皮で2の具を包み、蒸し器で強火12分くらい蒸す。
(我が家はオーブンレンジの蒸し機能を使っています。)
ネギは省くか、繊維を断ち切るように刻んでレンジで柔らかくした玉ねぎで代用しましょう 。
調子が悪い時同様、ネギは省きましょう。
低FODMAP食にしたい場合は、皮を「米粉の餃子の皮」に変更します。ネギは今回の分量なら低FODMAPの範囲内ですが、気になる方は緑色の部分を使うと安心です。
一工夫で低FODMAP
IBD調子が良い時
このレシピの作者
さしこさんクローン病
どのような状況で作りましたか?
美味しい夕食が食べたい時
このレシピに対する思いや工夫
好きなメニューを低脂質バージョンにした
グッテ管理栄養士コメント
鶏肉と豆腐、ホタテを使った、低脂質で消化にやさしいシュウマイです。ホタテ水煮缶の汁には旨味がたっぷり!タネの固さをみながら加えることで、グッと美味しく仕上がります。ネギは玉ねぎに代えても甘みが出ておすすめです。