うめたまおにぎり | グッテレシピ

グッテレシピ

*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

栄養価(1人前)
エネルギー 251kcal たんぱく質 8.4g
脂質 6.6g 炭水化物 38.6g
食物繊維 2.0g 食塩 1.3g
clock 15分

材料(1 個分)

ごはん…100g
ピーマン…1/2個
卵…1個
脂質オフマヨネーズ…小さじ1 
梅干し…1個 (お好みで量を調整してください)

作り方

1

ピーマンは千切りにしてレンジで温める。
(600w1分半〜2分くらい)

2

梅干しは種を取り叩いておく。

3

卵に脂質オフマヨネーズを入れてまぜる。フライパンでそぼろを作る。

4

ボウルに材料を全て入れて混ぜる。

5

ラップで包んでおにぎりの形にする。

ibd活動期

IBD調子が悪い時

ピーマンはしっかりと火を通すか、控えましょう。 梅干しは消化に悪い皮の部分を取り除きよくたたいて使うか、手間に感じる時は練り梅を使い風味が分かる程度の少量にしましょう。

狭窄

狭窄

IBD調子が悪い時と同じアレンジで

低FODMAP(フォドマップ)食

一工夫で低FODMAP

梅干しのFODMAP値は不明ですが、高FODMAP成分であるソルビトールが含まれています。体質によって合うかどうかに個人差があるため、ご自身の体調と相談しながら、少量ずつ様子を見て取り入れてください

このレシピの作者

おにぎりやまさん

潰瘍性大腸炎

どのような状況で作りましたか?

中途半端に残ったピーマンをおにぎりに入れてみた。

このレシピに対する思いや工夫

たまごそぼろは作り置き。
脂質オフマヨネーズはなくてもOK!あっさり食べられます。
マヨネーズがあると、チャーハンでぽい感じになりますよ

dietitian image
グッテ管理栄養士コメント

梅干しのさっぱりとした酸味と、脂質オフマヨネーズのコクが相性抜群で、食欲が落ちている時でも自然と食が進むおにぎりです。消化吸収の良い卵を合わせることで、不足しがちな良質なたんぱく質を手軽に補給できるため、間食(補食)としても大変おすすめです。

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