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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

麻婆茄子

栄養価(1人分)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 食塩
209kcal 18.2g 5.4g 18.9g 5.2g 2.5g

どのような状況で作りましたか?

がっつり食べたい時

このレシピに対する思いや工夫

低脂質でも中華が食べたいという希望を叶えたくて作りました

グッテ管理栄養士コメント

dietitian image

油の量を抑えている点や、豚ひき肉ではなく鶏ひき肉を使用している点が#IBD的ちょっとしたコツだと思います(^^♪
なす、人参、ピーマンで彩り豊かに、安心して楽しめる中華レシピです!

材料(2人分)

鶏むねひき肉・・・160g
茄子・・・4〜5本
人参(小)・・・半分くらい
ピーマン・・・2個
にんにく・・・1片(みじん切りまたはすりおろし)
生姜・・・1片(すりおろす)
ごま油・・・小さじ1
【A】甜麺醤・・・20g
【A】鶏ガラスープの素・・・5g
【A】醤油・・・小さじ1
(辛くする場合は【A】豆板醤5g〜、微辛なら2.5gが目安)
水・・・100ml
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1,水大さじ2)・・・大さじ2
フライパンに塗る油・・・すぐ拭き取るので適量

作り方

1

茄子を乱切りしてアク抜き、人参を短冊切り、ピーマンを乱切りにする

2

アク抜き中に【A】を計量して合わせ調味料を作っておく

3

はじめに野菜に火を通す。フライパンに油を垂らし、すぐにペーパーで拭き取りながら塗り広げる

4

野菜を並べて弱めの中火でじっくり焼き、一旦皿に取り出しておく

5

フライパンにみじん切りにしたにんにく、生姜、ごま油を入れ、香りがたったら鶏むねひき肉を入れて炒める

6

ひき肉にある程度火が通ったら【A】を加えて肉によく絡める

7

水100mlを加え、4の野菜を戻し入れる

8

混ぜながら沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつける

このレシピに限らずですが、完全にノンオイルのフライパンで焼くよりも、油を垂らした後よく拭き取ったフライパンの方が断然焼きやすいです。よく拭き取るので私はこの分の油はノーカウントにしています。

茄子は薄切りよりも乱切りのように大きめに切ったほうが食べた時ジュワッと水分が出て美味しいです。他の作業でもしながら気長にじっくり焼いてください。

お腹の調子によってニンニクや生姜を控えたい時は入れなくても構いません。生のものは風味も刺激も強いので、香りに少し入れたい場合はパウダータイプのものを使うのも一手です。その場合は片栗粉投入の前に適量振り入れます。

辛味は寛解してからになると思いますが、経験上2人前で豆板醤2.5gで微々たる辛さになりました。もちろん入れなくても美味しくできます。

アレンジ

ibd活動期

IBD調子が悪い時

にんにく、ごま油は省き、生姜はチューブのものを使用しましょう。辛味は入れないようにしましょう。

狭窄

狭窄

茄子は皮をむいてから使用しましょう。にんにくはチューブのものを使用し、生姜は絞り汁のみ使用しましょう。よく嚙んでゆっくり食べるよう心がけてください。

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