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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

中華丼

栄養価(1人分)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 食塩
387kcal 24.7g 2.3g 68.1g 6.5g 2.3g

どのような状況で作りましたか?

寛解期

このレシピに対する思いや工夫

狭窄がある方は白菜やしめじが入っているので注意が必要です。油は使わず蒸すような感じで炒めると脂質を抑えることが出来ます。

管理栄養士コメント

dietitian image

ご自身の体調に合わせて野菜をアレンジしてみてください。味付けもシンプルなので、簡単に作れそうでいいですね☺

材料(2人分)

鶏むね肉・・・150g(一口大)
水・・・200㏄
にんじん・・・1/2本(短冊)
白菜・・・3枚(ざく切り)
しめじ・・・1/4袋(ばらす)
【A】オイスターソース・・・大さじ1
【A】鶏がらスープの素・・・大さじ1/2
【A】塩こしょう・・・少々
水溶き片栗粉・・・片栗粉大さじ1 + 水大さじ2
炊いたご飯・・・300g

作り方

1

にんじんは短冊切り、白菜はざく切り、しめじはばらばらにしておく

2

フライパンに少量の水を入れ、鶏肉を蒸し炒めにする

3

肉の色が変わったら、にんじん、白菜の芯、しめじの順に入れていく

4

全体に火が通ったら、水を入れ煮立たせ、白菜の葉を入れる

5

白菜の葉がしんなりしたら【A】を入れひと煮立ちさせる

6

水溶き片栗粉を作り、フライパンに回し入れ、とろみを付ける

7

皿に炊いたご飯を盛り、6をかけたら完成

症状に合わせたアレンジ

ibd活動期

IBD調子が悪い時

しめじは控えましょう。白菜は葉の部分のみを使用すると安心です。

狭窄

狭窄

しめじは控えましょう。白菜は葉の部分のみを使用し、具材は小さく切ってよく噛んでゆっくり食べるよう心がけてください。

"ごはん"のレシピ
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