ヘルシーガパオ | グッテレシピ

グッテレシピ

*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

ヘルシーガパオ

材料(2~3人分)

ごはん…400g
鶏むねミンチ…200g
玉ねぎ…1/2個
ピーマン…2〜3個
にんにく…1片(チューブでも◎)
【A】醤油…小さじ1½
【A】ラカント…小さじ1
【A】鶏ガラスープの素…小さじ½
【A 】オイスターソース…小さじ1½
【A】ナンプラー…少々(なくても良い)

作り方

1

フライパンに油を少しだけ引いてにんにくを炒める。

2

鶏むねミンチを入れて色が変わるまで炒める。

3

玉ねぎ → ピーマンの順に入れる。

4

【A】を全部入れて水分を飛ばしながら炒めてごはんに載せて完成。

※お好みで茹で卵をトッピングしてください。

ibd活動期

IBD調子が悪い時

にんにくは控えるようにしましょう。 ピーマンが気になる方はほうれん草やにんじん等体調に合う野菜に変更しましょう。

狭窄

狭窄

にんにくはチューブのものを使用します。 ピーマンが気になる方はほうれん草やにんじん等体調に合う野菜に変更しましょう。 よく噛んで召し上がってください。

低FODMAP(フォドマップ)食

一工夫で低FODMAP

ラカント、にんにく、玉ねぎ、鶏ガラスープの素が高FODMAPの食材です。 高FODMAPの食材が多くアレンジは難しいです。

このレシピの作者

LISAさん

潰瘍性大腸炎

どのような状況で作りましたか?

低脂質だけどがっつり食べたい、体を少し絞りたい時期などにもよく作ります。野菜は玉ねぎ、ピーマン以外でもほうれん草、小松菜、長ネギ、にんじんなど細かく刻んで作ったりします。鶏むねで低脂質、お腹にも優しいレシピです

このレシピに対する思いや工夫

母がよく作ってくれたものをアレンジしました。

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グッテ管理栄養士コメント

ラカントの主成分のエリスリトールは、エネルギーが0で虫歯になりにくいというメリットがある一方で、一度に多く摂取するとお腹がゆるくなったり、下痢を誘発したりする場合があります。特にお腹の調子が不安定な方は、自身の体調に合わせて使用量を調整するか、無理にラカントを使わずお砂糖を選択するなど、体質に合った甘味料を選びましょう。

参照:ラカントS公式サイト
   炎症性腸疾患患者さんの食事について Q&A(難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 鈴木班)

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