*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
うめささみおにぎり
by
おにぎりやまさん
材料(1個分)
ごはん…100g
ゆでたまご…1個
鶏ささみ…20g
梅干し…1個
作り方
1
ささみは茹でて、身をほぐす。梅干しは種を取り除く。
2
ボウルに材料を全て入れて混ぜあわせる。
※ゆで卵は、黄身が見えるように大きめに潰すのがおすすめ。
3
ラップでくるんでおにぎり形にする。
脂質が気になる方は卵の量を調整してください。 梅干しは裏ごしして少量であればOKです。裏ごしが面倒な時は練り梅を活用してみてください。
梅干しは裏ごしして少量であればOKです。裏ごしが面倒な時は練り梅を活用してみてください。
梅干しのFODMAP量は不明です。梅干しの代わりにしその葉を使うと低FODMAPのレシピにアレンジできます。
一工夫で低FODMAP
IBD調子が良い時
このレシピの作者
おにぎりやまさん潰瘍性大腸炎
どのような状況で作りましたか?
さっぱりしたおにぎりを食べたかった!
このレシピに対する思いや工夫
作り置きゆでたまごを使いたかった!
グッテ管理栄養士コメント
鶏ささみと卵は、どちらも筋肉や肌の材料になる「良質なタンパク質」の優等生コンビ!梅干しに含まれるクエン酸には、エネルギー代謝をスムーズにして日常生活や運動後の「疲労感」を軽くする効果が科学的に報告されています。疲れを残したくない日のエネルギー補給に食べたいおにぎりです。