*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食物繊維 | 食塩 |
75kcal | 3.2g | 3.1g | 6.7g | 3.8g | 0.3g |
どのような状況で作りましたか?
朝食のつくりおきレシピです。体調が悪い時ではなく、いつでも作っています。トマトが大好きなので、とてもお気に入りのレシピです。
このレシピに対する思いや工夫
朝食にタンパク質をとったほうがいいけど、ビタミンやミネラルもとったほうがいい・・・など悩んでたときに作ったのがこのミネストローネでした。適当に作ってましたが、レシピ化を目指して計量するようにしてたので、たまたまでしたがお役に立てる機会ができてよかったです。
管理栄養士コメント
朝食に温かいメニューを摂ることで、体温を上げる効果や腸の動きを活発にする、気持ちを落ち着かせるといった良いメリットがあると言われています。忙しい時間ですが、朝ごはんを事前に決めて作り置きをするのはとても良いアイデアですね。
材料(10杯分)
じゃがいも…2個
にんじん…1本〜1本半
ピーマン…2個
白菜…3枚
鶏ひき肉…150g
オリーブオイル…大さじ1
水…150ml〜200ml
トマト缶…1缶
黒砂糖…大さじ1
塩…10回ぐらいガリガリ (塩の量は小さじ1/2で計算)
こしょう…15回ぐらいガリガリ
お好みでパセリやオレガノ…2〜3ふり
作り方
1
一口大の大きさのじゃがいも、にんじんは角切り、ピーマンは色紙切り、白菜はざく切りにする。
2
圧力鍋にオリーブオイル、ひき肉を入れ中火で炒める。
3
火が通ったらじゃがいも以外の野菜を加えて全体に油が回る程度に軽く炒める。
4
3にじゃがいもと水を加えて、圧力鍋で1分加熱し火を止め、残りは余熱で10分煮込む
(圧力鍋がない場合は、水を50㎖程増やしてじゃがいもに火が通るまで10~15分ほど煮込む。)
5
野菜より水が少なければ水を追加し、トマト缶と黒砂糖を加えてトマトに軽くとろみが出るまで煮込む。
6
塩、こしょうで味を調え、お好みでパセリとオレガノを加えて完成。
アレンジ
低FODMAP
低FODMAP食レシピですが、トマト缶は1/4缶程度までが低FODMAP量と制限があります。食べ過ぎないようにしましょう。
その他
自分の体調や好みに合わせて他の野菜を使っても美味しく出来ます。
栄養価(1人分)