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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

玉ねぎ不使用のコロッケ

栄養価(1人分)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 食塩
381 kcal 10.3g 22.4g 26.1g 14.5g 0.6g

※上万糧食製粉所 米粉フレーク 100g エネルギー371kcal、たんぱく質6.4g、脂質0.9g、炭水化物80.3g、食塩相当量 0g

どのような状況で作りましたか?

がっつりと揚げ物が食べたい時、市販のものや外食の揚げ物を食べるとすぐにお腹の調子が悪くなってしまいます。なので揚げ物は米粉と米粉フレークを使って自分で作るようにしています。揚げ物は少々手間なのでしょっちゅう作るわけではありませんが、比較的おなかの調子が良い時の自分へのご褒美に作っています! 

このレシピに対する思いや工夫

玉ねぎを食べるとお腹の調子が悪くなってしまうので、代わりにズッキーニで代用しています!ジャガイモだけより歯ごたえが出て美味しいです。玉ねぎを切るより簡単で涙も出ないので、ズッキーニのほうが玉ねぎよりおすすめかもしれません(笑)。

グッテ管理栄養士コメント

dietitian image

玉ねぎの代わりを探している方に嬉しいアイデアレシピです。コロッケは揚げる前に具材を冷ます事と、衣をムラなくしっかりと付ける事、揚げ油に入れたあとはしばらくは触らない事で破裂による失敗を防ぐことができます。

材料(6人分)

じゃがいも…7、8個くらい
ズッキーニ…1本 
合い挽き肉…200gくらい
【A】塩…少々
【A】こしょう…少々
【A】ナツメグ…少々
【A】醤油…大さじ1くらい
卵…2こ
米粉…適量
米粉フレーク(パン粉状のもの)…適量
揚げ油...適量

※私は、玉ねぎを使えないかわりに、ズッキーニを入れて歯ごたえを出してます。

作り方

1

皮をむいたじゃがいもをひとくち大に切って蒸し器で蒸し(レンジでもいいと思います)、マッシュする。

2

ズッキーニは粗めのみじん切りにする。

3

テフロン加工のフライパンで挽肉を炒め、火が通ったらズッキーニを加えて炒める。ズッキーニに軽く肉の油がまわったら、【A】で味付けをする(醤油はしっかり目に味がつくくらいいれる)火を消し、別皿に移して冷ます。

4

3の粗熱が取れたら、ボウルにマッシュしたじゃがいもと合わせて入れ、軽く塩、こしょうをして混ぜる。

5

好みの形に丸め、米粉→溶き卵→米粉フレークの順に衣をつけ、170℃に加熱をした油で4分程揚げる。

アレンジ

低FODMAP(フォドマップ)食

低FODMAP

ズッキーニは1/3本程度までが低FODMAP食量です。レシピ量は低FODMAP食になります。

その他

脂質がお腹の症状に影響が出る方は控えるようにしましょう。

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