*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
ピーマンの塩昆布炒め
by
sayaさん
材料(2人分)
ピーマン…3個〜4個
塩昆布…大さじ1強
ツナ缶…半分〜1個
作り方
1
ピーマンを細切りにする。
2
ツナ缶の油をフライパンに入れ、ピーマンを炒める。
3
火が通ったらツナと塩昆布を入れ炒め合わせる。
4
全体がなじんだら火を止める。
乾燥昆布は高FODMAPですが、水で戻すことでFODMAPが溶け出し、低FODMAPな食品になります。ただし、塩昆布は乾燥状態のまま調味料で炊き上げる製法もあり、成分が残っている可能性があります。まずは少量から食べてみて、体調に合うか確認しましょう。 また、ツナ缶は「野菜エキス」が含まれていないものを選ぶのが安心です。
下痢のときは、塩昆布に含まれる食物繊維が腸を刺激して症状を悪化させる恐れがあるため、塩昆布を控えましょう。
下痢気味
便秘気味
一工夫で低FODMAP
このレシピの作者
sayaさんIBS混合型
どのような状況で作りましたか?
ピーマンが安かった時に、タンパク質も加えて作りたかった。
このレシピに対する思いや工夫
簡単に野菜とタンパク質の栄養を摂れるものを作りたかった。
グッテ管理栄養士コメント
塩昆布とツナ缶の塩味と旨味で特別な調味料を入れなくても美味しく仕上がるうれしいレシピですね♫
味が薄いと感じる時は塩昆布もしくは醤油や塩で調整してくださいね。