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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

カツ丼風豚丼うどん

栄養価(1人前)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 食塩
568kcal 38.5g 18.3g 53.5g 2.9g 3.7g

どのような状況で作りましたか?

消化の良いうどんだけどそれだけだと物足りないから豚肉を使った。
豚肉が余ってた。 短時間で出来るので時間の無い時にオススメ。

このレシピに対する思いや工夫

特になし

グッテ管理栄養士コメント

dietitian image

ご飯ではなくうどんに乗せたアイデアレシピです☆
豚肉を使用しているため、ご自身のお腹の調子に合わせてお召し上がりください。

材料(1人分)

冷凍うどん…1玉
薄切り豚もも肉…150g
卵…1個
青ネギ…適量
モヤシ…ひとつかみ(適当な量入れました)
【A】醤油…大さじ1
【A】みりん…大さじ1
【A】料理酒…大さじ1
【A】砂糖…小さじ1と1/2
オリーブオイル…小さじ1

作り方

1

冷凍うどんを袋の表示通りに解凍する。

2

青ネギは小口切りに、豚肉は一口大に切る。

3

フライパンにオリーブオイルをひき、中火で豚肉ともやしを炒める。

4

調味料【A】を入れて中火のまま豚肉ともやしに味を染み込ませる。

5

溶き卵を回し入れ、卵がお好みの硬さになったら火を止める。

6

1のうどんをお皿に盛り、その上に5を乗せる。

7

青ネギをトッピングして完成。

アレンジ

ibd活動期

IBD調子が悪い時

豚肉を鶏むね(皮なし)やささみに、もやしを玉ねぎに代えましょう。青ネギが気になる方は省くか少量にしましょう。また、脂質を抑えるためオリーブオイルは省きましょう。

狭窄

狭窄

もやしを玉ねぎに代え、青ネギは省きましょう。よく嚙んでゆっくり食べるよう心がけてください。

低FODMAP(フォドマップ)食

一工夫で低FODMAP

うどんをご飯に変更すると低FODMAP食レシピになります。

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