*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
トマト缶とケチャップでつくるハヤシライス
by
はなごはんibdさん
材料(4人分)
ごはん…4人分(800g)
玉ねぎ…2個
牛モモ肉薄切り…200g
塩コショウ…少々
酒…100g
トマト缶…1缶
水…50ml
(a)砂糖…大さじ1
(a)ケチャップ…大さじ3
(a)ウスターソース …大さじ3
(b)ローリエ…1枚
(b)コンソメ…1個
(b)牛乳…100g
作り方
1
玉葱を1〜2cm幅のくし切りにし、塩コショウして、耐熱容器に入れてふんわりラップをかけて、600wで8分半レンジにかける。食感が残るくらいの玉ねぎが好きな方はこのくらい。とろとろが好きな方はもう2分追加。
2
油を敷かず、塩コショウした牛肉とレンチンした玉ねぎを強火で焼きつける。
3
あまり触らないようにし、焦げ目がつき始めたら、酒を加える。
4
(a)を加えて混ぜ、少し炒める。
5
よく混ぜたら、トマト缶と、水50ml、(b)を加える。
6
中火にして、10分煮る。※牛乳を入れたあとは強火にしない。
(作り方2)
(作り方3)
(作り方5)
(作り方6)
牛モモ肉:牛肉の他の部位に比べて脂質が低く消化管への負担は少ないですが、体調に合わせて量を調整してください。
トマト缶: 湯むきをして皮と種を取り除き、漉すなどして出来るだけ滑らかにしてください。
このレシピは低FODMAP食へのアレンジが難しい献立です。
貧血
IBD調子が良い時
このレシピの作者
はなごはんibdさんクローン病
どのような状況で作りましたか?
お誕生日のお祝いで、ちょっと豪華なごはんにしたい時
このレシピに対する思いや工夫
いつもならフライパンで炒める工程をレンチンしたり、油を使わず調理をして低脂質になるようにしました。
グッテ管理栄養士コメント
玉ねぎを「炒める」代わりに電子レンジを使う事で、脂質カットができる工夫になりますね。手間をかけずに玉ねぎを柔らかくできるので、調理時間の短縮にもつながります。毎日の食事作りの参考にしてください。