さば缶と木綿豆腐のカレーチャンプルー | グッテレシピ

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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

さば缶と木綿豆腐のカレーチャンプルー

栄養価(1人前)
エネルギー 373kcal たんぱく質 27.8g
脂質 24.0g 炭水化物 10.3g
食物繊維 2.3g 食塩 1.4g
clock 10分

材料(2人分)

さば缶(水煮)…1缶
木綿豆腐…1/2丁
小松菜…60g
溶き卵 …2個
カレー粉…小さじ2
油…大さじ1
みそ…小さじ1
砂糖…小さじ1
粗びき黒こしょう…少々

作り方

1

小松菜はハサミで3cmの長さに切る。

2

豆腐はペーパータオルに巻いて、電子レンジ600wで2分加熱し水気を切る。(ラップ不要)

3

フライパンに油をひいて、中火で熱し、木綿豆腐を一口大にちぎりながら入れる。

4

豆腐を炒め、焼き色がついたらさば缶(汁ごと)、カレー粉を加え、水分を飛ばしながら炒める。

5

小松菜を加え、しんなりしたら、みそ、砂糖で味つけする。

6

溶き卵を回し入れ、ひと混ぜし、黒こしょうで仕上げて完成。

※さば缶によって塩分が違うので味をみて、みそ、砂糖を調整する。
※⑤の上から鰹節(分量外)をかけてもよい。

低FODMAP(フォドマップ)食

低FODMAP

カレー粉にはニンニクが含まれている場合があります。表示を確認するか、ガラムマサラで代用をします。

その他

カレー粉の刺激でお腹の調子が崩れる方はカレー粉の量を調整するかこのレシピは控えます。

このレシピの作者

はゆこさん

IBS混合型

どのような状況で作りましたか?

青魚が不足しているけれど、調理の時間が取れない時に作っています。

このレシピに対する思いや工夫

青魚は体にいいし食べた方がいいよな!でも疲れている、そんな時にも包丁いらずですぐに作れるレシピです。
青魚が食べたいけれど、調理が面倒だなって時に役立っています。

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グッテ管理栄養士コメント

腸の炎症を抑えるオメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)が豊富な「さばの水煮缶」を使った炒め物です。さばの旨味とカレーの風味が食欲をそそり、少ない調味料でも大満足のおかずになります。
小松菜はキャベツやニンジン等他の野菜でもアレンジが出来ます。

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