釜揚げしらすと温泉卵丼 | グッテレシピ

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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

釜揚げしらすと温泉卵丼

栄養価(1人前)
エネルギー 378kcal たんぱく質 13.7g
脂質 9.7g 炭水化物 58.1g
食物繊維 2.3g 食塩 1.7g
clock 5分以内

材料(1 人分)

ご飯…150g
釜揚げしらす…30~40g
温泉卵…1こ
醤油…小さじ1(しらすの塩味に合わせてお好みで調整)
オリーブオイル…小さじ1弱

作り方

1

お椀に温かいご飯を盛り、その上に釜揚げしらす・温泉卵を乗せる。

2

醤油とオリーブオイルをかけて完成。

ibd活動期

IBD調子が悪い時

脂質を制限されている時期はオリーブ油を控えましょう。

狭窄

狭窄

特別なアレンジは必要ありません。

低FODMAP(フォドマップ)食

低FODMAP

このレシピは低FODMAP食です。

このレシピの作者

Cocoaさん

潰瘍性大腸炎

どのような状況で作りましたか?

雑魚の塩分が強くないものであれば、私は体調が良い時も少し悪い時も、食べられます。一瞬でできるので重宝しています。釜揚げしらすを買ってきて、小分けにして冷凍しておいて、いつでも食べられるようにしておきます。食べる時は、お米の温かみと温玉が絡まって、だんだん溶けるのですが、すぐに食べると凍っているので、冷凍はお好みで。

このレシピに対する思いや工夫

しらすの塩味が強い場合は、一旦さっと茹でてから使います。

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グッテ管理栄養士コメント

火を使わずさっと作れ、疲れた時も糖質とたんぱく質がしっかり摂れるレシピです。
IBDでは脂質を控えがちですが、オリーブオイルは腸の炎症を促進しにくい「オレイン酸」を含む良質な油です。あえてたくさん足す必要はありませんが、体調に合わせて少量取り入れると良いでしょう。

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