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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

厚揚げの中華あんかけ
潰瘍性大腸炎
clock
20分
ありがとう

栄養価(1人分)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 食塩
192kcal 13.6g 11.5g 10.0g 1.6g 0.5g

どのような状況で作りましたか?

寛解期, 忙しくて時間がない時

このレシピに対する思いや工夫

厚揚げは事前に油抜きする事でかなり脂質の摂取を減らせますので、この一手間は大きいと思います。トースターで焼くことで、油を使わなくて良いだけでなく、ほったらかしにできるのでオススメです。機種にもよりますが、はじめは普通にトーストするくらいの時間で焼いてみて、あとからお好みで調節することをお勧めします。

管理栄養士コメント

dietitian image

ボリュームがあって、食べごたえがありそうですね。油抜きしてあるので、実際には表示されている脂質量よりも少ないと思います。

材料(2人分)

厚揚げ・・・1丁
玉ねぎ・・・1/4個(繊維に対し直角にスライス)
人参・・・1/4本(細切り)
【A】水・・・100cc
【A】鶏ガラスープの素・・・小さじ2
【A】塩・コショウ・・・適量
【A】ごま油・・・適量(無くても可)
カニカマ・・・4本〜6本(細かくほぐす)
水溶き片栗粉・・・片栗粉大さじ1 + 水大さじ1
小ねぎ・・・少々(小口切り)

作り方

1

小鍋に玉ねぎ、にんじん、【A】を入れて火をつけ、煮立ったらカニカマを加えてひと煮立ちさせる。

2

水溶き片栗粉でとろみをつけ、火を止めてから小ねぎを加える。

3

厚揚げを油抜きして油切りし、トースターで軽く焼く。半分に切って皿に盛る

4

2のあんをかける。

症状に合わせたアレンジ

ibd活動期

IBD調子が悪い時

小ねぎは控えましょう。

狭窄

狭窄

小ねぎは控え、厚揚げは小さめに切ってよく噛んでゆっくり食べましょう。

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