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*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。

温玉のせ雑炊

栄養価(1人分(鶏肉団子2こ))

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 食塩
339kcal 18.3g 9.3g 42.7g 2.1g 2.0g

温泉卵の栄養価(1個分、添付の出汁含む)
エネルギー69kcal、たんぱく質6.2g、脂質4.5g、炭水化物0.8g、食塩相当量0.3g

どのような状況で作りましたか?

外食の前後、いつもと違うものを食べる前後などに作り、食事の調整によく使っています。

このレシピに対する思いや工夫

お腹の調整用に雑炊を食べる機会が増えましたが、卵雑炊では物足りなく、味噌や鶏団子を入れながらアレンジして、このレシピで落ち着きました。体調が良い時は、ここにカレーパウダーをかけて、カレーライス気分で食べます。

グッテ管理栄養士コメント

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どこをすくって食べるかによって味が変わりいろいろな味を楽しめて、これ1品だけで満足感がありそうですね(*^^)v

≪温泉卵を家で作る方法≫
①深めの耐熱皿に卵を割り入れ、卵が完全にかぶるくらいの水を加えて、卵黄に楊枝で一か所穴を開ける(破裂防止のため)
②ラップをかけずに電子レンジ600Wで約45秒加熱する
③様子を見ながら白身が全部白くなるまで5秒ずつ追加加熱する
④水気を切って完成!

材料(1人分)

≪鶏肉団子20個分≫
にんじん…1/2本
ピーマン…1個
鶏むねひき肉…300g
【A】生姜チューブ…大さじ1/2くらい
【A】塩…少々
【A】胡椒…少々
鶏ガラ(茹でる時用)…小さじ1

≪温玉のせ雑炊≫
水…100ml
鶏肉団子…2個(残りの18個は冷凍保存)
【B】砂糖…小さじ1くらい
【B】醤油…小さじ1くらい
【B】白味噌…小さじ1くらい
温玉の出汁(添付されているもの)…1袋
ご飯小盛り…1杯
温玉…1個
スライスチーズ…1枚

作り方

1

≪鶏肉団子≫にんじんとピーマンをみじん切りにする

2

にんじんを耐熱皿に入れラップをして電子レンジで600w40秒くらい加熱する

3

ボウルに2とみじん切りしたピーマン、鶏むねひき肉、【A】の材料を全て入れ混ぜる

4

団子に丸める(直径2.5-3㎝くらい)

5

沸騰したお湯に鶏ガラ小さじ1を入れて4を入れ5分~8分程茹でる

6

火が通ったらお湯からあげる(使う分以外は冷凍庫でジップロックに入れて保存する)

7

≪温玉のせ雑炊≫小鍋に水を入れて沸騰させ、6の鶏肉団子2個、【B】、温玉に添付されている出汁、ごはんをいれ、3分~5分程中火にかける。(途中で1度鶏肉団子ひっくり返す)

8

焦げないように気をつけて水気がなくなる寸前にスライスチーズを入れる

9

スライスチーズをとかしながら5秒くらい混ぜて器に盛る

10

温玉をのっけて出来上がり

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≪温玉のせ雑炊≫で使用の材料

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手順6参考。冷凍したものを使う場合は電子レンジで解凍を40秒くらいしてください

アレンジ

ibd活動期

IBD調子が悪い時

卵やチーズの脂質が気になる場合は省きましょう。

狭窄

狭窄

特別なアレンジは不要です。よく噛んでゆっくり食べましょう。

低FODMAP(フォドマップ)食

一工夫で低FODMAP

鶏肉団子を茹でる時の鶏ガラスープはかつお出汁を使う。 温卵の出汁は使わず、鶏肉団子を茹でた時の出汁を使う。あくはしっかりと取ってから使うのがポイントです。

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