*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
豚ヒレ肉の肉豆腐
by
リノさん
栄養価(1人前)
| エネルギー | 209kcal | たんぱく質 | 23.3g |
| 脂質 | 5.7g | 炭水化物 | 13.1g |
| 食物繊維 | 0.7g | 食塩 | 2.0g |
材料(2人分)
豚ヒレ肉ブロック…1パック(200g位)
豆腐(絹ごし)…150g
砂糖…適量(小さじ1程度)
醤油…適量(大さじ1.5程度)
みりん…適量(大さじ1.5程度)
水…100~200ml程度
パプリカ粉…お好みで
作り方
1
豚ヒレ肉を牛バラ肉のように薄めにカット。(気になる場合、白い脂肪分を切り落とす)
豆腐を食べやすい大きさに切る。
2
鍋に水を入れ沸騰したら、豆腐、砂糖、醤油、みりん、好みでパプリカ粉を入れる。
3
豆腐の色が変わってきたら、豚ヒレ肉を入れる。
4
くっつかないように軽く混ぜながら、灰汁を取りながら、煮る。その時、肉が固くならないように煮過ぎないこと。肉に火が通ったら完成!(鍋式を敷いてそのまま食卓に出しても◎)
豚ヒレ肉は脂質が低く、消化管への負担はやや少な目のお肉です。体調に合わせてササミ、鶏むね肉に代えてください。
特別なアレンジは不要です。しっかりよく噛んで食べるようにしましょう。
絹ごし豆腐を木綿豆腐に代えると低FODMAPレシピとして召し上がれます。
一工夫で低FODMAP
IBDちょっと調子が悪い時
貧血
IBD調子が良い時
このレシピの作者
リノさん潰瘍性大腸炎
どのような状況で作りましたか?
低脂質にしておきたいけど、がっつり食べたいとき
このレシピに対する思いや工夫
脂質を抑えるため、牛肉ではなく豚ヒレを使いました。
グッテ管理栄養士コメント
温かいメニューが食べたいとき、お腹を温めたい時にピッタリのレシピです。脂肪の少ない豚ヒレ肉も、パプリカ粉を加えれば辛味なくコク深い味わいになります。
豚ヒレ肉と、豆腐で鉄分も摂れるレシピです。