*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
さくらえびおにぎり
by
おにぎりやまさん
材料(1個分)
ごはん…100g
錦糸卵…卵1個分
さくらえび(素干し)…5g 大さじ1杯(多めにすくうくらい)
塩…少々
作り方
1
溶いた卵をフライパンで薄く焼き、細く切って錦糸卵にする。
2
ボウルに材料を全て入れて全体を混ぜる。
3
ラップでくるんでおにぎりの形にする。
さくらえびは体調に合わせて控えるか粉末状にして召し上がってください。 卵の脂質が気になる方は量を調整してください。
さくらえびは体調に合わせて控えるか粉末状にして召し上がってください。
このレシピは低FODMAPの食材で出来ています。
低FODMAP
IBD調子が良い時
このレシピの作者
おにぎりやまさん潰瘍性大腸炎
どのような状況で作りましたか?
簡単にぱぱっとつくりたかった
このレシピに対する思いや工夫
つくりおきの錦糸卵に、さくらえびをまぜただけ。
グッテ管理栄養士コメント
素干しのさくらえびは、骨の健康維持に欠かせないカルシウムを豊富に含む食材です。成人の1日あたりのカルシウム摂取推奨量は650〜800mgですが、本品大さじ1杯(約5g)でその約1/7〜1/8にあたる約100mgを補給できます。
出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年・日本人の食事摂取基準(2025年版)