*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
かぼちゃぷりん
by
ikuさん

材料(8人分)
かぼちゃ(皮をむいて)…360g
アーモンドミルク(砂糖不使用)…320ml
砂糖…40g
きび糖…40g
卵…4個
※水大さじ…4
※砂糖…100g
熱湯…大さじ4
作り方
1
かぼちゃの皮をむき、一口大に切る。
2
耐熱皿に入れて少し水分を加えてラップをし、電子レンジ。(600w3分→下から混ぜてを4回繰り返す)
3
かぼちゃが柔らかくなったら、粗熱をとる。オーブン140℃に予熱開始。
4
かぼちゃ、アーモンドミルク(砂糖不使用)、卵、きび糖、砂糖をミキサーに入れて、なめらかになるまで混ぜる。
5
耐熱性のあるプリンの型に生地を入れる。(生地を入れる前に漉すとなめらかプリン。漉さなくてもつぶつぶプリンで美味しい)
※プリンの上に浮かんだ泡をとると出来上がりがきれいに仕上がる
6
天板に水またはお湯を張りその上に5のプリン型を並べて、140℃のオーブンで30分焼く。そのまま冷めるまで余熱で火を通す。
7
冷めたら冷蔵庫に入れる。
8
カラメルソースを作る。鍋に※水と※砂糖を入れて火に掛け、全体に茶色く色づいてきたら火を止め、熱湯を加えてのばして冷ます。
9
食べる直前に8のカラメルソースをプリンにかけて出来上がり。
※かぼちゃプリンのカラメルソースは作らなくても美味しいです。作る時間がない時はカラメルソースなしで食べます♪
アーモンドミルクにはイヌリンなど高FODMAPの原材料が入っていないものを選ぶようにしましょう。
このレシピの作者
ikuさんIBSゆるゆる型
どのような状況で作りましたか?
子供リクエストやかぼちゃを食べさせたい時に。健康で美味しいおやつが食べたくなった時。
このレシピに対する思いや工夫
過敏性腸症候群になると乳製品がほぼ食べられなくなります。我が家は私と次男が同時期に罹り、食べられるおやつが塩味のポテトチップスと塩味のポップコーンぐらいでした。
そんな時に次男(当時中学生)が「違うおやつを食べたい‥プリンが食べたい‥」と言うので、食べられるおやつを!!と、作りました。
意外にも健康な三男(小学生)が1番気に入って、よくリクエストをしてくれます。
乳製品がダメでも諦めないで!美味しものは意外にたくさんあります♪
かぼちゃプリンで毎日にちょっと幸せが増えると嬉しいです。
グッテ管理栄養士コメント
乳製品を使わずに作れるかぼちゃプリンは、牛乳が体に合わない方にも嬉しいおやつですね。
かぼちゃの自然な甘みとアーモンドミルクの風味が合わさり、優しい味わいに仕上がります。食物繊維やβカロテンも含まれていて、成長盛りのお子様のおやつ(補食)にもぴったりですね♫