*個々の患者さんや状況に応じて最適な食事は異なることがあります。 レシピの内容やアレンジはあくまで一例です。 自分の体調に合わせて調整するとともに必要に応じて主治医の先生に相談しましょう。
にんじんそぼろおにぎり
by
おにぎりやまさん
材料(1 個分)
ごはん…100g
にんじん…20g
鶏ひき肉(皮なし)…70g
⭐︎みそ…小さじ1
⭐︎みりん…小さじ1
⭐︎砂糖…小さじ1/2
⭐︎おろししょうが…少々
作り方
1
フライパンで鶏ひき肉を炒め、火が通ってきたら⭐︎を加えてなじませる。
2
にんじんは、ピーラーで薄く握りやすい大きさに切る。
3
にんじんをお皿に移しラップをして、1分ほど柔らかくなるまでレンジで温める。
4
ボウルに材料を全て入れて全体を混ぜる。
5
ラップで包んでおにぎりの形にする。
鶏ひき肉は、脂質の少ない「皮なしの鶏むね肉」や「ささみ」のひき肉を選ぶことで、お腹への負担をさらに抑えられます。 また、生姜の刺激が気になる方は量を控えめにするか、使用を控えてみてください。
生姜は「チューブ」のものを使いましょう。 にんじんはくたくたに柔らかくなるまで加熱しましょう。
このレシピは低FODMAPの材料で出来ています。 低FODMAP食を目指す場合はおろし生姜はチューブではなく「生の生姜」をすりおろして使いましょう。
低FODMAP
IBDちょっと調子が悪い時
IBD調子が良い時
このレシピの作者
おにぎりやまさん潰瘍性大腸炎
どのような状況で作りましたか?
にんじんが余ってたのでつかってみた。
このレシピに対する思いや工夫
そぼろは作り置き。
よく混ぜると、味が馴染んで炊き込みごはんみたいになっておいしかった
グッテ管理栄養士コメント
みそのコクと生姜の風味で、食欲が落ちている時でも食が進むおにぎりです。鶏ひき肉でたんぱく質を補給できます。にんじんはピーラーで薄く剥くことで消化が良くなります。レンジ加熱の際、小さじ1程度の水を回しかけてからラップをすると、よりふっくら柔らかくなります。